愛犬が出産した!里親さんに引き取られるまでレポしてみました!

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愛犬が妊娠出産をしました。いわゆる素人繁殖で、ブリーダーさんのようなプロの方は一切いませんでした。頼ったのはネットの情報といきつけの獣医さんの話のみです。

 

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産後一か月まで

 

産後一日目はあまりうるさくせずに静かにしていました。赤ちゃんがたまにピーピーなくのがたまらなく可愛く、

りんごめんね、でも赤ちゃん可愛い、あぁ、私はなんてことをしたんだろう、あぁでもかわいい

と複雑な気持ちでした。

 

いろいろなブログと先生のアドバイスからりんの食事は一日4回、妊娠前の総合栄養食のカリカリフードに高カロリーと書いてある缶詰をトッピングしてあげました。

おっぱいもちゃんとでているようで、芋虫みたいにもぞもぞ歩きながらおっぱいにくらいついてました。一番よくでるおっぱいの争奪戦が行われ、一番の勝者は一番おそく生まれた茶色い子でした。

 

まだまだ排泄はりんがお尻のあたりをつんつんとして刺激し、ぺろぺろとなめて処理しているようで、あのお姫様気質のりんが・・・母親に・・・と感動しました。

 

 

見分けられるように髪をゆわくゴムを首にしていたのですが、苦しくないかなと緩めにしていたら取れてしまい、見分けがつかなくなってしまいました。しばらくは体重でこの子は何番目に生まれた子かな?と推測はしできましたが、体重が増えていくにつれてさっぱりわからなくなり、みんな体重が増加しているならいいだろう。と気楽に考えることにしました。

 

パパになったくぅは突然の赤ちゃんにとても戸惑い、私が赤ちゃんをくぅの近くにもっていくと怖がって逃げていきました。人間で同じことをしたら奥さんの逆鱗にふれることでしょう!少なくとも私はそうですね!けど犬と人間を一緒にしたらいけませんね。そもそも私は犬について何も知らない。勉強しないと。と決意した瞬間でした。

生まれてから一週間ちょっとした9月9日

茶色の子の目があき、それから2日目の間に5匹全員目が明いていきました。でもまだまだ赤ちゃんは芋虫あるきをしておっぱいを探すか、寝てるかです。

だんだんと芋虫が生まれたての小鹿のようにプルプルと立つ練習をしはじめ、21日にはとうとう犬ベットの縁を超え、ケージの外にでてくるまでに成長しました。

だんだんとケージの外にもだしてあげるようにし、リビングであそばせるようにするとひとりで排泄もするようになり、気づけばそこら中に小さな水たまりができるようになり、掃除が一気に大変になりました。

生後一か月ごろになると、離乳食がはじまります。獣医さんとブリーダーさんのブログを参考に、りんの食べているカリカリフードを犬用粉ミルクでふやかし、さらにすりつぶしてあげました。これを一日3回あげていました。

生後2か月をゴールにだんだんとふやかす時間、ミルクの量を減らしていく計画をたて、その通りに実行しました。硬さなどは素人の私には加減がわからなかったので赤ちゃんがたちがうまく呑み込めるか、ウンチの硬さは大丈夫か気が気じゃありませんでした。

 

生後一か月のころ、5匹全員とリンを連れて検診にいきました。りんと4匹の赤ちゃんはとても健康でしたが、一匹の男の子だけ軽度の心雑音が見られるとのことでした。

ただ、兄弟で遊んでいるときに一人だけ極端にいじめられるとかがないと今のところ大丈夫心雑音があっても薬も飲まず経過観察で様子をみているこもいるから、とやさしい言葉をかけてくれました。

そして里親に引き渡すのは離乳食が終わり、一回目のワクチンを打ってからといわれました。

 

保護犬、保護猫の里親探しはとても大変だときくので、難航するかと思いきやあっという間に信頼のおける里親さんが次々と決定してき、なんと心雑音のある子は私の妹夫婦が事情を理解したうえで引き取りたいといってきてくれました。

ちなみに我がやには一匹だけ茶色い、一番でかくて一番最後に生まれた子が残ることになり、シンバと名前をつけました!

 

生後二か月

 

10月7日には幼児用のステップくらいなら登れるまでになりました。

もういっちょ前に走り回り、踏みつぶさないかひやひやです。

 

そして、そのころには教えなくてもとレシートの上や周辺でトイレができるようになっていたのですが、部屋のどこからかすごい異臭がしたのです。

ワンコベットもケージもすべてどかして、丸洗いしましたし、犬自体も濡れたタオルでふいたりしたのに、部屋にいると頭が痛くなるくらい臭いんです。

原因わからず困りながらも、子犬と遊んでいたら、一匹だけおもむろに本棚の裏のすごい狭い隙間にはいっていきました。あ!挟まっちゃう!と思い覗いてみると

 

大量のウンチがそこにありました。

 

原因がわかってすっきりしたのに、あまりの惨劇に気が遠くなりそうなよくわからない精神状態でした。

 

発狂しそうだったよ!!!

もちろんすぐに網で隙間をふさぎました。

 

子犬たちはいつのまにか生えた歯で何でもかじるので、私の足の指も何回も噛まれました。絵本の角、積み木の角、TVボードの角。すべてガジガジ。

人間の赤ちゃんがなんでも口にいれるのと同じかんじなんでしょうかね。

兄弟5人で沢山あそんで順調に離乳食も進み、寝るときはみんな仰向けでおへそ出して寝てる。

そんな日々も2か月目になった日のワクチン接種をもって終わりました。

次々と新しいおうちにお引越しをしていき、我が家はりん、くぅ、シンバの三匹のみになり私はとてもさみしく、(冗談で)新しい犬がほしい。と旦那にいったほどです。

 

素人繁殖は絶対におすすめしません

妹夫婦に引き取られた軽度な心雑音をもったこ(パンダくん)の二回目のワクチン接種に同行したのですが、そこでこの子がどこでお迎えしたか聞かれました。

同行していた私は、「うちの愛犬の子です」とつたえたところ、その獣医は大きなため息をつき、素人繁殖の、自家繁殖ってことね

と冷たく言いました。

心雑音のことも伝えたところ

直らないね、直るとしても何十万もかかる。やめたほうがいい。だから自家繁殖はだめなんだ

 

最初はなんて冷たい獣医なんだ!とかちんと来ましたが、はっと気づかされました。

ブリーダーさんは犬を何代も見て、できる限り健康でやさしい性格の子が生まれるように努力しておられます。私たち素人が愛犬同士の子が欲しいからと安易にしていいわけじゃないのです。

もしパンダみたいに病気の子や、奇形のある子が生まれたらどうするのか。責任をもって最後までみとれるのか、里親が見つからなかった場合等いろいろなリスクを知るべきですね。

今まで何となくの知識で犬は飼えてきたけど、それではダメなんだ、ちゃんとした知識がほしい、もう二度と間違えたくない!と思い、愛玩動物飼養管理士の資格を取得し、セミナーにもできる限り参加しようと決めました。

 

 

愛玩動物飼養管理士2級はその後無事とりました。

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セミナーもいくようにしました。

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さて、シンバももう6か月です。なんとりんとくぅより大きく成長しました。一番でかい!そしてチワワ要素はどこ?というくらいシーズーです。とてもかわいい( *´艸`)

本当に反省してんのかよ

もじゃもじゃ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日も愛犬との素敵な日々を☆

 

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